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田齋明夫作 / 鎚目造 脇差し鑿 〈9分 / 27mm〉 / 革ケース付

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【製作者名】
・越後三条 鑿鍛冶田齋
・田齋明夫作(たさいあきお)

【商品名】
・黒鎚目仕上げ 脇差し鑿 9分

【商品詳細】
・刃材質:青紙特殊鋼
・刃幅:9分/27mm
・全長:(約)235mm
・刃先~ハカマ迄:(約)115mm
・仕上:黒鎚目仕上げ
・刃裏:二ツ裏
・桂:黒手打ち桂
・ハカマ:銀手打ちハカマ
・柄材質:白樫材

【商品説明】
◆建前の際、ほぞ穴の微調整や仕口の修正を行うため、大工は必要最小限の道具だけを携えて梁の上へ上がります。そんな現場で「一本だけ持っていく鑿」として、田齋明夫氏が生み出した特別な一本が、この脇差し鑿です。
◆その名は、「武士が己の魂ともいえる刀を常に帯刀していた」という日本古来の精神になぞらえ、「いつでも傍らに置き、末永く使ってほしい」という田齋氏の想いを込めて脇差し鑿と命名されました。一本の鑿に、職人の誇りと道具への敬意が宿る逸品です。
◆さらに本作は、田齋明夫氏が手掛けた新作**「鎬型(しのぎがた)」**を採用。刀剣の鎬を思わせる美しい稜線は、力強さと気品を兼ね備え、実用性はもちろん、所有する喜びまでも満たしてくれます。現場で使う道具でありながら、工芸品としての風格を漂わせる、田齋ブランドならではの一本です。

【鍛冶屋経歴】
■高級鑿の名工 田齋明夫氏(たさいあきお)
■昭和14年10月25日生まれ
■新潟県三条住
■三条ノミ鍛冶 佐藤栄登志(栄とし)氏に弟子入り。
■大工さんが満足してくれるノミを作ろうと、どんなところでどんな具合に使われているかと大工さんの現場を訪ね、要望を聞き製品作りを心がけ今では多くの大工さんの支持を得ています。
■槍かんなの製造も20余年、研究の成果があらわれ宮大工さんから喜ばれています。
■現在は、長男の道生(みちお)氏がメインで制作しており、明夫さんの方は脇差し鑿をメインで制作しております。

【付属品】
・本体
・田齋オリジナル革ケース
・段ボール外箱

【製品状態】
・新品

【注意事項】
注意)手作り品につき、傷や汚れ等がある場合がございます。
注意)画像にてご確認ください。
注意)光の加減等により実物と写真の色味が異なって見える場合がございます。

【管理番号】Y260715-9

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