(故)高木順一作 [清流 鮎/切出小刀] 全長194mm 刃幅50mm 桐箱付【長期保管品】
¥54,780
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【製作者名】
与板釿鍛冶職人
(故)高木順一作
【商品名】
清流 鮎(切出小刀)
【商品詳細】
・地金:錬鉄
・刃長/刃幅:(約)50mm
・全長:(約)194mm
・幅:(約)17mm~23mm
・厚み:(約)4.5mm~
・本体質量:114g
【商品説明】
・最後のチョウナ専門鍛冶、高木順一氏が制作いたしました「切出小刀」になります。
・「清流 鮎」は世の中に中々出回っていない商品になります。
・鮎が跳ねている姿をイメージした造りで、かなり手間がかかっているのが見て分かります。
・地金には「錬鉄」を使用しており、表面を薬品処理して錬鉄の文様を浮き上がらせております。
・切出小刀の刃部分には段差が付いており、材料に対して真っ直ぐに当てることが出来ます。
・今後、世の中に出回るか定かではない逸品の為、気になる方はこの機会に是非。
【鍛冶屋経歴】
■高木工業所:高木順一(たかぎじゅんいち)
■15歳で釿(ちょうな)鍛冶の親方に弟子入りし、弟と共に厳しく鍛えられ、 釿を造る兄弟鍛冶として話題をまきましたが、弟引退後の現在は他界されました。
■竹中大工道具博物館での釿(手斧・ちょうな)復元や、日本各地の神社で行われる釿始めで奉納される釿(手斧・ちょうな)を製作することで知られる高木順一さんは、越後与板打刃物会に所属する日本で数少ない釿鍛冶です。
■その切れ味はずば抜けていて、著名な宮大工の棟梁も高木さんが製造した手斧を愛用しているとのこと。大工の中でも知る人ぞ知る鍛冶屋です。
■製作するのは釿(手斧・ちょうな)に限らず、竹鉈や包丁などの刃物も得意とし、ノミ研ぎにおいても有数の腕を持つ名人です。 実績は語り尽くせないほどです。
■「鋼は生き物、生かすも殺すも鍛冶屋の腕次第。刃物には鍛える人の性格も出る。十年もやれば誰でもモノをつくることはできるが、大工さんに認めてもらって初めて一人前。今も毎日が修行ですよ」と鍛冶の世界の奥深さを説く。今も旺盛な研究意欲は職人の鑑です。
【付属品】
・本体
・切出し用桐箱
【製品状態】
・新品/長期保管品
【注意事項】
注意)こちらの商品は「新品」ですが、長期保管品の為、細かな傷や汚れ・サビ等がございます。
注意)画像にてご確認ください。
注意)光の加減等により実物と写真の色味が異なって見える場合がございます。
【管理番号】Y260501-16
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