河清刃物工業/清玄作 黒仕上 バチ鑿 (銀杏鑿) 4分/12mm
¥6,688 税込
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【製作者名】
・河清刃物工業 清玄作
【商品名】
・黒仕上 バチ鑿 4分
【商品詳細】
・刃材質:白紙一号鋼
・地金:極軟鋼
・刃幅:4分/12mm
・全長:(約)230mm
・刃先~ハカマ迄:(約)93mm
・刃先~柄迄:(約)125mm
・仕上:黒
・刃裏:一枚裏
・桂:黒色桂
・ハカマ:銀色ハカマ
・柄:白樫柄
・柄長:(約)105mm
【商品説明】
◆バチ鑿(銀杏鑿)とは梁、桁の蟻掛けなどの入り隅の加工に使うのモノで、長めの突きやすい柄が蟻掛けの仕上げに重宝するそうです。
◆普通の鑿では入らない蟻の奥の隅まで入るので、粗刻みなど叩きや突鑿などを使いその奥をバチ鑿で仕上げます。
◆主に仕上げで使う物なので下がり輪(桂)は付いておりませんが、こちらのバチ鑿は玄能で叩けるように下がり輪(桂)が付いております。
【付属品】
・本体のみ
【製品状態】
・新品
【注意事項】
注意)手作り品につき、傷や汚れ等がある場合がございます。
注意)画像にてご確認ください。
【鍛冶屋経歴】
■高級彫刻刀専門 河清刃物工業株式会社
●打刃物の町と言われ伝統と風土に培われた新潟県長岡市与板町で1957年に創業し、初代清玄大工職人が使う木彫ノミ、特殊刃物を中心に製造していました。
●創業当時は多数あった打刃物製造の会社も大工道具の需要の減少と共に数が減り、当社も彫刻 刀を中心に趣味の世界で使われる道具の製造・販売へと移行していきました。
● 職人の道具から趣味の道具へ移行するにあたり、一般の人にも使いやすい道具ということを常に考え試行錯誤し、使う人の身になって 「本物の切れ味の良さと使いやすさ」を追求してきました。
● 現在、越後与板打刃物の伝統と初代清玄の想いを二代目清玄が引き継ぎ、三代目と社員と共に製造・販売を続けております。
●鋼の使い分け 長く使い続けてもらうために当社の彫刻刀、木彫ノミは鋼の最高峰と言われる「安来鋼(ヤスキハガネ)」を使用しています。
●安来鋼は、切れ味に影響を与えてしまう不純物を極限まで取り除いた鋼で、その硬さや粘りによって黄紙・白紙・青紙に分類されます。
● 当社の木彫ノミは白紙、青紙を使用しており、彫刻刀は全国でも滅多に使用されない青紙スーパーを使用しています。鋼を使い分けることで、一般の方にも使いやすい製品となっています。
【管理番号】I260101-32
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