舟弘作 / 天慶鉋(てんけい) 大鉋〈5寸5分〉かぶせ桐箱付 ※鉋刃のみ
¥316,800 税込
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【製作者名】
・越後の名工:舟弘作(船津祐司氏)
【商品名】
・天慶(てんけい) 5寸5分 大鉋
【商品詳細】
・刃材質:オリジナル特殊鋼(炭素鋼と青紙鋼の合わせて作った特殊鋼)
・刃幅:5寸5分/(約)166mm
・横幅:(約)170mm
・縦幅:(約)117mm
・重量:1393g
【商品説明】
・貴重な『天慶』の5寸5分の大鉋になります。
・鋼は舟弘氏のオリジナル特殊鋼。炭素鋼に近い特殊鋼ですので返りが取れやすく削ろう会の薄削りにも向きでもあり、特殊鋼の特性の万能仕上げ削りにも向く品。
・五台山と共に作者を代表する逸品です。
・桐箱蓋の裏面に『令和七年長月 舟弘』と直筆でサインがあります。
※前回より売価が1割ほど値上げしております。ご了承下さい。
【付属品】
・本体(鉋刃のみ)
・かぶせ桐箱
【製品状態】
・新品
※令和7年9月下旬に制作。
【注意事項】
注意)手作り品につき、傷や汚れ等がある場合がございます。
注意)画像にてご確認ください。
【管理番号】Y251001-2
【鍛冶屋経歴】
■越後の名工 三代目舟弘:船津祐司氏
■1946年:三島郡与板町に生まれる
■1961年:父・幸三を見ながら鑿鍛冶の仕事を学ぶ
■1965年:三条の県金属工業試験場に通い金属の熱処理を学ぶ
■1970年:日立金属工業㈱安来工場で鋼の熱処理を学ぶ
■1973年:鉋鍛冶の故.碓氷健吾氏に師事して鉋造りを学ぶ
■1983年:刀匠・雲竜子 渡辺源次の門をたたき玉鋼の技を学ぶ
■1984年:安来市「和鋼博物館」に槍鉋が永久展示される
■1991年:伝統工芸士の認定試験を受ける
■1994年:西方寺本堂建立に際し現代の名工・加藤吉男に鑿、鉋を製作
■1997年~:「第二回 削ろう会」より入会
■2005年~:伝統職人技術文化研究会会員
■2007年~:竹中工務店(東京本社)講演セミナー「削りを極める」でパネラー
■2008年~:越後与板打刃物組合長
■2009年~:日本伝統建築技術保存会(日伝建)賛助会員
■2011年~:東京藝術大学非常勤講師
■2013年~:木工具温故会会員
■2013年:竹中大工道具館記念セミナー講師「碓氷健吾氏から受け継いだ伝統の技と心」
■2016年~:USA削ろう会永久会員
■2016年:H28秋の叙勲端宝単光章を受章 「如水」は端宝単光章を受章された記念鉋です。
■2016年:建立新津工業高校講師、講演会
長岡市与板の伝統工芸士「舟弘(ふなひろ)」三代目です。
1961年、父を見ながら鑿(のみ)鍛冶の仕事を学ぶ。父に代わって熱処理をしたが刃の切れが悪いと言われ、その事が転機となった。
まず、鋼とはどのような元素で出来ているのか。また、熱処理技術を学ぶために三条の県金属工業試験場に通った。
さらに日立金属工業㈱安来工場で鋼の熱処理を学んだ。刀匠、雲竜子 渡辺源次氏の門をたたき、玉鋼の技を学ぶ。
妥協しない不屈の精神で使い手に感動を与える刃物造りに努力している。
日本の伝統建築文化を守り続けている若い棟梁たちに一つでも多くの優れた大工道具を残してあげたいと、日々刃物造りに打ち込んでいる。
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