1/11

舟弘作 / 槍鉋(ヤリカンナ)〈刃長4寸1分:124mm/刃幅35mm〉桐箱付

¥93,280 税込

残り1点

なら 手数料無料で 月々¥31,090から

別途送料がかかります。送料を確認する

【製作者名】
・越後の名工:舟弘作(船津祐司氏)

【商品名】
・元寿舟弘 槍鉋(ヤリカンナ)/4寸1分

【鉋刃詳細】
・刃材質:特殊鋼(オリジナル鋼)
・刃幅:(約)35mm ※一番広い所
・刃長:(約)124mm
・全長:(約)360mm
・首長:(約)230mm
・刃物仕上:黒仕上げ
・刃裏:1枚裏(磨き)

【商品説明】
◆舟弘さんがあまり製作することがない槍鉋になります。
◆槍鉋(ヤリかんな)とは台鉋と違い、木材の表面をさざ波模様に仕上がる特性があります。
◆現代では大工さん、木工家さん、工芸家の方などが、削り上がった木肌の風合いを表現に取り入れています。
◆槍鉋で削る材料は軟質中硬質の材料までで、硬い材料には向きません。
◆こちらの槍鉋は『刃部分』になります。柄の方はご自分で仕込んで下さい。

【付属品】
・かぶせ桐箱

【製品状態】
・新品
※令和7年6月初旬に制作。

【注意事項】
注意)手作り品につき、傷や汚れ等がある場合がございます。
注意)画像にてご確認ください。
注意)当店舗、別オンラインストアにて併売しております為、ご注文が重なってしまった場合、
先にご注文を頂いた方を優先し、キャンセルとさせて頂く場合がございます。何卒ご了承下さい。

【鍛冶屋説明】
 ■越後の名工:船津祐司
 ■長岡市与板の鍛冶屋 :1946年3月31日生まれ。15歳から父(幸三)を見ながら鑿鍛冶の仕事を学ぶ。
 ■20歳で日立金属工業で鋼の熱処理を学ぶ。
 ■27歳頃から鉋鍛冶の故 碓氷健吾氏に師事して鉋造り学ぶ。
 ■37歳で 刀匠『雲竜子』渡辺源治の門をたたいて玉鋼の技を教わる。
 ■平成3年に『伝統工芸』の認定を受ける。
 ■平成9年の『削ろう会』の発足当時から関わり現在も会員として幅広く活躍中
 ■平成28年秋に瑞宝単光章を受章「如水」は船津祐司氏が瑞宝単光章を受章された記念鉋です。

【管理番号】I250611-2

【鍛冶屋経歴】
■越後の名工 三代目舟弘:船津祐司氏
■1946年:三島郡与板町に生まれる
■1961年:父・幸三を見ながら鑿鍛冶の仕事を学ぶ
■1965年:三条の県金属工業試験場に通い金属の熱処理を学ぶ
■1970年:日立金属工業㈱安来工場で鋼の熱処理を学ぶ
■1973年:鉋鍛冶の故.碓氷健吾氏に師事して鉋造りを学ぶ
■1983年:刀匠・雲竜子 渡辺源次の門をたたき玉鋼の技を学ぶ
■1984年:安来市「和鋼博物館」に槍鉋が永久展示される
■1991年:伝統工芸士の認定試験を受ける
■1994年:西方寺本堂建立に際し現代の名工・加藤吉男に鑿、鉋を製作
■1997年~:「第二回 削ろう会」より入会
■2005年~:伝統職人技術文化研究会会員
■2007年~:竹中工務店(東京本社)講演セミナー「削りを極める」でパネラー
■2008年~:越後与板打刃物組合長
■2009年~:日本伝統建築技術保存会(日伝建)賛助会員
■2011年~:東京藝術大学非常勤講師
■2013年~:木工具温故会会員
■2013年:竹中大工道具館記念セミナー講師「碓氷健吾氏から受け継いだ伝統の技と心」
■2016年~:USA削ろう会永久会員
■2016年:H28秋の叙勲端宝単光章を受章 「如水」は端宝単光章を受章された記念鉋です。
■2016年:建立新津工業高校講師、講演会

長岡市与板の伝統工芸士「舟弘(ふなひろ)」三代目です。
1961年、父を見ながら鑿(のみ)鍛冶の仕事を学ぶ。父に代わって熱処理をしたが刃の切れが悪いと言われ、その事が転機となった。
まず、鋼とはどのような元素で出来ているのか。また、熱処理技術を学ぶために三条の県金属工業試験場に通った。
さらに日立金属工業㈱安来工場で鋼の熱処理を学んだ。刀匠、雲竜子 渡辺源次氏の門をたたき、玉鋼の技を学ぶ。
妥協しない不屈の精神で使い手に感動を与える刃物造りに努力している。
日本の伝統建築文化を守り続けている若い棟梁たちに一つでも多くの優れた大工道具を残してあげたいと、日々刃物造りに打ち込んでいる。

  • レビュー

    (12)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥93,280 税込

最近チェックした商品



    同じ商品のカテゴリー



      SALE ITEM



        CATEGORY